夢を見ることについて、最近思う事。

人は寝ている間に夢を見ることがある。見える夢は人それぞれ違うが、この夢を見せている脳の構造には不思議なことがいっぱいある。予知夢とか、超能力的なことをできると言う人もいるが、それくらい夢は摩訶不思議なものがあり、僕自身も不思議な体験を何度かしたことがある。

よくある夢は、昔友達だった人が子供の姿のまま現れたりすることである。その夢を見るまで、思い出すこともなかったのだが、夢の中では記憶もあって、普通に昔友達だった人と仲良くしているというものがある。また、現実にこうなったらいいのにな。

という直接的な欲望を反映したものがあって、こういう夢から覚めたときの残念感はたまらないものがある。夢の中で億万長者になってウハウハというものもあった。楽しい夢は見ていて気分がいいのだが、そうでなく不穏な夢も見ることがある。例えば自分が殺される夢など。

これを見て起きたときは、生きてて良かったと思うことがあった。人間の脳について僕は学者ではないので、詳しいことは言えないが。少なくとも目が閉じている状況でも、情景や感覚がありありと伝わってくることもあって、必ずしも目だけで映像を見ているわけではないのだな。と思うことがある。

人によっては、夢を日記に記すこともあるという。僕自身はそんな面倒なことはやらないが、まだまだ未知の部分である夢について、これからも堪能していきたい。