相手を思いやるということ

私が彼氏と知り合ったのは、知り合い(Aさん)の結婚式。この時は挨拶をしただけで、お互い特に何も印象はありませんでした。http://lovettsvillevamayfest.com/

私が今までしてきた恋愛は、悪い思い出ばかり。何でまた同じことを繰り返してしまうんだろうか。「いい加減良い人に巡り合いたい」と思っていました。

その頃、私は仕事が忙しく恋愛どころではありませんでした。仕事から帰ってきてもすることがなく、どんどん行き詰って行きました。

そんな私を心配したAさんが、後に彼氏となる男の人を紹介してくれました。私は最初「紹介してもらわなくて大丈夫だよ。仕事忙しくて、予定空けたり連絡取るひまもないし。連絡マメに取るのあんまり好きじゃないから、相手に迷惑だよ・・・」と言ったのですが、少しおせっかいなAさんは私がそう言っている間に私の連絡先を送信していました。しばらくして返信があり、私は仕事の合間に返信し、できるだけ連絡を取るように努力しました。

なぜ無理をしてまで連絡を取るようにしていたかというと、今までの恋愛で別れる原因になったのは、私が連絡を疎かにしたことです。しかしその”無理”が相手にはお見通しでした。「仕事に支障をきたしてほしくないから無理に連絡はしなくていいから。

できるときにして欲しい」とお願いされたのです。正直、いいのかな?と戸惑いと少し申し訳なさがありましたが、自分のことまで考えてくれているんだ。と相手を見る目が少しずつ変わり始めました。そして”連絡しなければいけない”ということから放たれて自然といられるようになりました。その後しばらくしてから付き合うことになりました。そして思いました。今まで出会ってきた人たちは、いつも自分のことばかりで常に振り回されてきました。相手のことを考えて思いやることは人と関わっていく上でとても大切なことなんだと、彼氏と出会い改めて知ることができたのです。