上の子の偏食とのつきあい

上の子は偏食がある。メインディッシュ以外は食べない。野菜が大嫌いで、サラダ系は全く受け付けない。マヨネーズも苦手で、メインディッシュに少しでもかかっていたら、絶対食べない。しかし、下の子は好き嫌いは無く、何でも美味しいと食べてくれる。

きょうだいでこの違いは何??と思った時、上の子は初めての育児で、食事もかなり気を遣った。食べさせる時期や、食べさせる物もすごく考えた。下の子の育児は余裕があり、食事も“ある程度大丈夫…”という感じで、気楽に何でも食べさせていた。なので、下の子は食事の好き嫌いなく、何でも食べられるのかもしれない。
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上の子の偏食をどうにかしないと…と思い、食べさせようとした時期が少しあった。それは、親子で楽しい食事時間ではなかった。

ふと、自分自身の事を考えたとき、私も子どもの頃は上の子と同じだった。そんな私も長女(笑)今はというと、子どもの頃食べられなかった物がたくさん食べることができている。年齢が上がるにつれ、流行りの食べ物に興味を持ったり、健康を考えるようになったりすることで、自分から食べられるようになった。

なので、上の子にも無理やり食べさせるのでなく、『今は食べられないけど、いつか本人が食べて見ようと思った時に食べられるようになるといいな』と考え、今は楽しい食事時間になることを大切にしている。